
施工事例・お客様インタビュー
見えない収納ですっきり広く。アクセントクロスのセンスが光る家
2Y様邸
広い収納をという想いを、大胆なアイデアで解決
Yさまのご主人が小学校の頃から住んでいた築35年の生家。古いので耐震性はもちろん、夏の帰宅時には外よりも家の中の方が暑いこともあるなど機能面にも不安があったそうです。年々猛暑が厳しくなるなか「近年の物価高で建材費が上がる前に…」と、建て替えを決意しました。5人家族のYさまがこだわったのは「収納と部屋数の確保」。「担当の井上さんの階段の位置をずらして収納を確保する大胆なアイデアには驚かされました」と、Yさまと奥さまは笑顔で話します。見せない収納や白を基調とすることで、空間がすっきり広く感じられる工夫もされています。また、各部屋にアクセントクロスをあしらうことで、コストを抑えつつセンスの良さが際立つ心地よい空間に。子ども部屋も3人のお子さまがそれぞれ自分たちでクロスを選び、個性が光る自分だけの部屋となっています。



見せない収納で、すっきり開放的な1F




こだわりのキッチンには、工夫がいっぱい




キッチンまわりも収納が充実。家事がしやすい動線も魅力です




アクセントクロスや消臭壁材でオシャレに。ご主人さまの秘密基地も…



入口のロールスクリーンを下ろせば、服も鏡もさっと隠せます


お子さまが選んだ2面のアクセントクロスで、自分らしい居心地のいい部屋に




トイレもアクセントクロスが印象的。バルコニーは透明な屋根で部屋まで明るく



くらべて選んだ決め手は…想いを形にする提案力と暮らしに寄り添う誠実さ
建て替えを相談した不動産会社が勧めてくれた5社のうちの1社が、東栄住宅でした。決め手になったのは、オーダーの自由度の高さです。壁紙の色や窓枠は標準仕様だけでも選べる選択肢が多く、オプションで好みも反映できます。「窓の数を減らせば、予算を抑えられます」といった提案にも、信頼できると感じました。初めて名前を聞く住宅メーカーでしたが、モデルハウスが住宅地の中にあり、実際に暮らす感覚がつかめたのもよかったです。家を建てたあとの生活をイメージすることができました。またこちらからの質問に担当の井上さんがすぐに対応してくださるなど、そのスピード感も安心できました。
完成した家の特徴は?見せない収納ですっきり。アクセントクロスで空間を有効活用
一番こだわったのはキッチンです。以前の家は収納が少なく、ごちゃごちゃして見える収納棚が悩みで、今回は「見せない収納」をたっぷり設けました。キッチンカウンターは明るい色のものは汚れが目立つので、黒色を選びました。その結果、キッチンが落ち着いた雰囲気になり、ダイニングとの一体感もあります。憧れていた対面キッチンになり、子どもたちが手伝いに来てくれるようになったのもうれしい変化です。5人家族なので部屋数の確保には工夫も必要でしたが、子どもはそれぞれが自分でクロスを選ぶなど、限られた空間を生かしながら、予算を抑えて素敵な部屋になりました。
東栄住宅 担当者より
Yさま、この度は東栄住宅で家づくりをお任せいただき、ありがとうございました。3人のお子さまの成長を見据え、収納の多さと見せない収納にこだわっておられました。 階段を手前にずらすことで広さを確保した「ファミリークローゼット」や「階段下のパントリー」を特に喜んでいただき、嬉しく思っています。車2台は家の両サイドに1台ずつ置くことで、入れ替えが不要となる間取りも評価くださいました。一方、ご希望の全館空調は、故障時の負担なども正直にお伝えし、各部屋に冷房を置くことに。さまざまな場面で、一緒によりよい住まいを形にできたことを光栄に思っています。新しいお住まいで、みなさまの幸せな暮らしを、心よりお祈りしております。(営業 井上)