
施工事例・お客様インタビュー
たっぷりと光が差し込む、
アレンジも自由な
吹き抜けのある家
1O様邸
限られた時間のなかでの、スピード感ある対応が信頼に
お子さまの進学を機に、戸建て住宅を建てると決めたOさま。その家づくりは、「子どもに通ってほしい学校の校区」で「最寄り駅へのアクセスが便利」という条件での土地探しからスタートしました。その後、住宅メーカーを迷っていたところ、土地を見つけてくれた不動産会社から紹介されたのが東栄住宅。「希望の学校に通うことが家づくりの大きな目的だったので、完成を急ぐ必要がありました。スムーズに進めないと難しいスケジュール感のなかで、営業担当の辻󠄀さんは2、3回目の打ち合わせで、私たちの希望が叶うプランを立ててくれたんです」と、Oさまは当時を振り返ります。インテリアスタイルに対する希望も明確だったOさま。そのイメージを建築の専門知識を持つ担当者が具体化することで、Oさまの理想の家が完成しました。




リビングを明るく照らす、デザイン性の高い吹き抜け



2Fは、部屋と部屋の行き来が便利で自由度を高く










アイデアでより魅力的に変わっていく、現在進行形の空間








くらべて選んだ決め手は…思いに寄り添う「提案力」と「対応力」
「吹き抜けがあって、床や壁には自然の素材」「均等に並んだ正方形の窓」「インテリアスタイルは北欧・ナチュラル系」こうした理想を目指した、家づくりを進めたいと考えていました。建築基準法などの制約もあるなかで辻󠄀さんは、私たちの気持ちを汲みとって、理想に近づく提案をしてくれました。それがすごくありがたかったなと感じています。コストパフォーマンスの面でも、大きな利点がありました。他社では追加費用が発生するようなところも、東栄住宅さんでは家を建てる費用そのものを抑えたうえで、追加費用もなく長期優良住宅としての家づくりが可能でした。長期優良住宅なら、補助金や住宅ローン減税の控除額も大きくなります。こうした対応の幅も、大きな決め手となりました。
完成した家の特徴は?自由なアレンジを受けとめる、「余白」のある家
間取りでの一番の特徴は、「リビングの明るい吹き抜け」です。家づくりにあたっては、「極力廊下を減らして、大きな空間をつくりたい」という思いがありました。この考えを一番表現しています。吹き抜けは、夫婦2人ともが「つくりたい」と希望していたもの。家が完成してから実感したことですが、この吹き抜けと窓の配置のおかげで、日中は明かりをつけなくても、室内がどこもかしこもとても明るいんです。また私たちこだわりという点では、「自分たちでつくることを想定した余白」を多く残しています。子どもの成長はもちろん、気分や家のイメージに合わせてアレンジしていける、そんな自由さも家族みんなで楽しんでいます。


東栄住宅 担当者より
Oさま、この度は東栄住宅で注文住宅を建ててくださり、誠にありがとうございました。北欧・ナチュラル系というインテリアスタイルをはじめ、収納や生活動線に至るまで、「こんな住まいにしたい」というお考えが明確だったうえに、そのお考えを写真や画像を使って丁寧にお伝えいただいたおかげで、ご提案からお住まいの完成まで、スムーズに進めることができました。また専業主婦経験者としての私の意見を取り入れてくださったり、建築基準法の制約があるなかでご希望に近い形を一緒に探していけたことも、嬉しい思い出です。このお住まいで過ごす皆さまの時間が幸せに満ちたものでありますことを、心より祈念しております。(営業 辻󠄀)